家紋に倣って。家紋としての呼称は三本立稲穂と呼ぶこともできるかも知れません。伝統的な紋形よりも幾何学的に扱い、菱形や円形、四角形の比率を厳格にしているので「変わり三本立稲穂」と呼ぶべきでしょうか。なお、家紋は七・五・三で作るのがひとつの基準になっており、この紋も三本、七粒で作成しています。五はやや強引ですが、稲穂の根本に5つの四角形をつくりました。儀平の文字は楷書の大家、王羲之(おうぎし B.C.303-361)の文字から拝借し、ロゴとして成立するよう調整しています。